Home > 25の小さな夢基金 > 子どもとサポーター 心をつなぐ手紙の交流 ~「25の小さな夢基金」第2回支援金贈呈式実施~

 2008年4月19日、初鹿野理事長とたまがわロータリークラブの 三木秀隆次期会長はじめとする8名の会員一行が、「25の小さな夢基金」の支援先である昆明女子中学校を訪問し、 第2回目となる支援金贈呈式を行いました。

 おかげさまで、現在サポートを受けている生徒は、今回新たに支援が決定した12名を加え22名となりました。 贈呈式では、新たに支援が決定した生徒に支援金を渡し、各生徒の自己紹介を一人ひとり行いました。

 式の途中では、日本のサポーターからの手紙を直接翻訳して手渡す場面も。
サポーターからの心のこもった手紙が読まれると、一堂内容に心を打たれていました。 生徒自身も嬉しそうに何度も何度もサポーターからの手紙や写真を見ていました。
 その後、タイ族の生徒による、タイ族伝統楽器ひょうたん笛(葫芦糸・フルス)が披露されると、 皆さんその音色に聞き入っていました。

 今回、生徒からサポーターの方々への手紙も預かってきました。どの手紙にも、支援のお陰で学業が続けられることへの感謝や、学校で先生やクラスメートと楽しく充実した生活を送っていること、是非一度雲南に来てほしいという学生たちの願いなどが書かれていて、胸にじんとくるものがあります。

今後も、このような支援を通して双方の活発な心の交流が行われていくでしょう! 学生が、自分たちの夢を実現できるよう、応援を続けていきます。  
 皆さまの温かいサポーター登録、お待ちしております!

PAGE TOP