Home > メディア・報道 > 協会、景東県曼等郷菜戸イ族希望小学校に20万元の建築資金を援助

雲南省司法庁のwebサイトで報道されたニュースです。
原版はこちらから。

8月24日、日本雲南聯誼協会が援助する雲南省プーアル市景東県曼等郷菜戸イ族小学校への資金寄付の式典が雲南省司法庁で行われた。
 日本雲南聯誼協会理事長初鹿野恵蘭女史をはじめとした友人たち、雲南省司法庁庁長施朝興、副庁長羅正雲および関係部門の人員が式に参列した。

 この席で日本雲南聯誼協会理事・北原脳神経外科病院理事長北原茂実氏は日本側を代表して、司法庁の貧困扶助項目である曼等郷菜戸イ族小学校へ300万円(約20万人民幣)を寄付された。現在、司法庁の各方面での努力と全庁従業員の積極的な寄付により40万元の資金が集められた。菜戸イ族小学校は10月1日に着工し、2007年5月30日前に完成する予定である。

【協会サイト内関連記事】
・雲南省に日本最先端の医療を
  ~北原脳神経外科病院、昆明の病院と合資病院設立で合意~

PAGE TOP