Home > 協会よりお知らせ > 【令和6年能登半島地震】支援金受付中

令和6年能登半島地震により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 令和6年1月1日午後に発生しました未曾有の巨大地震は、日がたつにつれ被災地の状況が明らかなっており被害の甚大さに心が痛むばかりです。当協会創立の端緒となったのは1996年2月の中国雲南省における「麗江大地震」です。これまで協会の教育支援活動に多大なご支援・ご協力いただきました日本の皆様方にこのような大惨事が降りかかろうとは、厳しすぎる現実に目を疑うばかりです。

 2011年の東日本大震災においては、発生直後から「東日本大震災支援交流プロジェクト」を立ち上げ、日本国内はもとより中国の皆様からも温かいメッセージや寄付金が集まり、直接支援を必要としている東北の被災地に届けることができました。今回も微力ですが被災地に向けた支援活動を実施し、早期の復旧・復興に協力したいと思います。

 被災地は依然として余震が続き、厳しい冷え込みの中で懸命の人命救助が続けられております。協会は今後の被災地における復興に向け被災地ニーズに合ったボランティア活動を開始いたしますので、是非皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
まずは一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

令和6年1月22日

認定特定非営利活動法人 日本雲南聯誼協会
理事長 初鹿野 惠蘭

「令和6年能登半島地震」支援金受け付けます

 認定特定非営利活動法人日本雲南聯誼協会は、令和6年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」により甚大な被害を受けた被災地の早期復旧・復興を支援するため支援金を募ります。必ず「令和6年能登半島地震」あるいは「シンサイシエン」と明記し、①現金書留、②ゆうちょ銀行振替口座、③銀行口座へお振込ください。クレジットカードの方は④寄付のプラットフォーム「Syncable(シンカブル)」よりお振込ください。※衣類や食料等の物資は受け付けておりません。お預かりした支援金は被災地の状況を踏まえ、代表理事の初鹿野と事務局代表が直接最も必要としている自治体などへ責任を持ってお届けします。

■支援金の使いみち

「令和6年能登半島地震」において甚大な被害を受けた被災地の子供たちが安心・安全に勉強が続けられるよう教育支援と学校の復興支援に活用いたします。
※支援地域の状況・ニーズに合わせて、支援活動を実施いたします。
※支援金の一部を支援に要する実費を事業活動費に活用させていただき、使途については別途、事業活動報告及び会計報告においてお知らせいたします。

※当プロジェクトへの募金も寄付金控除の対象となります。
※受付期限:2月末日

■送金方法

①現金書留
〒162-0846東京都新宿区市谷左内町21-13 1階
認定NPO法人 日本雲南聯誼協会「令和6年能登半島地震」係へ。

②ゆうちょ銀行
振替口座 00100-8-610935
(通信・ご依頼人の欄に必ず ①住所、②氏名、③電話番号をご記入ください)

③三菱UFJ銀行
目黒駅前支店 普通口座 1300380
②と③の口座名義はいずれも特定非営利活動法人日本雲南聯誼協会(トクテイヒエイリカツドウホウジンニッポンウンナンレンギキョウカイ)です。

④Syncable(シンカブル)
https://syncable.biz/ へアクセスし「団体を探す」で「日本雲南聯誼協会」へ
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただけますようお願い申し上げます。

Syncable(シンカブル)で使用できるクレジットカード

お問い合わせ

日本雲南聯誼協会東京本部事務局

TEL:03-5206-5260  FAX:03-5206-5261

業務時間:平日 10時〜18時(電話受付時間10時〜17時)

休業日:土曜、日曜、祝日、年末年始

E-mail:yunnan@jyfa.org

PAGE TOP