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    記念すべき初出展!ワン・ワールド・フェスティバル(大阪)出展報告

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 2014年2月1日(土)と2日(日)の2日間、大阪国際交流センターで行われた「ワン・ワールド・フェスティバル」に初出展しました。今回は、大阪の会員さんが主体となって、協会の活動の輪を広げました。本当に心強いですね。以下、会員の千々岩哲さんからの報告です。

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 関西で最大の国際協力団体が集まるイベント。21回目を迎えるこの大イベントに関西会員の有志でブース展示を行いました。前日の夕方、展示物の搬入と展示を済ませ、初日の2月1日を迎えました。
 中心となって準備を進めてくれた平松宏子さんの段取りもよく、大学生、高校生のボランティアさんが開場前に到着。早々、民族衣装で着飾ります。ブース展示に不慣れと思いきや文化祭の経験を活かして、頑張ってくれました。そして、衣装がその頑張りを後押し。その美しさや特徴的なデザインに惹かれた方々が関心を示してくれます。「綺麗やね。どこの衣裳?」、「雲南ですか~。」そんな声が聞かれます。もちろん簡単にはいかない方も。
 「中国の少数民族のことご存知ですか?」声掛けでチラ見して下さったらチャンスです。足を止める方は温かく長居する人も。天候も良く会場は大賑わいでした。
 翌2月2日。心配された午前の雨はたいしたことはなく、昨日に続き舞踊や露店も賑わいました。この日は男性の学生ボラさんも参加。衣装には限界があるので声掛けに頑張ってくれました。
 182団体が参加したフェスティバルは17500人が来場。初参加で戸惑いもありましたが、改善点も見え次回につなげられそうです。来年も関西会員の頑張りを示したいと思います。皆様お力添えをお願い致します。
                  千々岩 哲(ちぢいわ あきら)

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2日間で約2万5千円あまりのご寄付をいただきました。募金してくださった方々を始め、ブースにお立ち寄りくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。

中央の舞台では踊りが披露されました
コンパクトにまとまったブース
民族衣装姿に、多くの方が立ち止まってくださいました
来年もお待ち致しております!
ご協力してくださった皆さん、いつも本当にありがとうございます!!

ボランティア協力(順不同)三島高校ボランティアチームのみなさま(日下七海さま、梅村愛さま、大田詩織さま、豊嶋咲月さま、梅原舞さま、上杉政哉さま、矢野童夢さま、山口雅俊さま、竹村陽子先生)、王爽さま(現京都外国語大学1回生)、平松宏子さま、平松康弘さま、千々岩哲さま

   
 
 
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  更新日: 2014年2月17日 16:35 copyright