Home > ライブラリー > 会報「彩雲の南」 > 会報「彩雲の南」No.89 2025年8月15日号

今月号ダイジェスト】

●国境を越えた絆が織りなす四世紀 感動と希望の25周年

 協会は2025年6月15日、創立25周年記念式典・祝賀会を新宿で開催致しました。日中両国の政界・友好団体・企業関係者や会員、雲南の学生ら約200名にご来場頂き、25年間の教育支援や文化・経済交流の歩みを振り返りました。協会は今後も次世代育成と日中友好発展に尽力する決意を新たにしました。当日の様子や、各界から頂いた、温かい祝辞や祝電をご紹介いたします。

● 理事長が在外公館長表彰を受賞!

 2月17日、協会の初鹿野惠蘭理事長は、中国・重慶市の在重慶日本国総領事館より在外公館長表彰を受賞し、髙田真里総領事より直接、表彰状を拝受いたしました。協会設立25周年の節目での受賞となり、多くの関係者から祝意や花が寄せられ、麒麟(中国)投資有限公司の安武直幸氏も重慶まで駆けつけ祝宴を協賛下さいました。今回の栄誉は皆様の支援の賜物です。当日の様子、髙田真里総領事の祝辞、そして改めて皆様へ感謝をお伝えします。

● 雲南省シャングリラ産業展示商談会 開催

 2025年7月15日、新宿で「雲南省シャングリラ産業展示商談会」が開催され、雲南省ディチェン(迪慶)チベット族自治州から15社が参加、日本から約70名が来場しました。農産物や健康食品、工芸品の紹介に加え、無形文化遺産の音楽公演も行われ、文化と産業の魅力を発信。企業商談を通じ、日中の交流と新たなビジネス連携の可能性を広げる貴重な場となりました。その様子をお伝えします。

さいたま市国際友好フェア 2025 つながる想い、続く歩み

  2025年5月3・4日に開催されたさいたま市国際友好フェアは、多くのご協力により無事終了しました。来場者はやや減少したものの、民族衣装の試着を楽しみに訪れる常連客や、6年前の参加を覚えていた子どもとの再会を通じ、活動が世代を超えて心に刻まれていることを実感でき、大きな喜びと励みとなりました。大宮支部 支部長寺内明子さんより、出展の感想をお寄せいただきました。

  • 他にも盛りだくさんのコンテンツ(お知らせ・おたよりコーナー)がありますので、『彩雲の南』第89号がお手元に届きましたら、ぜひ、ご覧ください!

 当会報誌の印刷に当たっては法人会員の「昭和情報プロセス株式会社」「日経印刷株式会社」「株式会社技術評論社」に多大なるご協力をいただいています。

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