Home > ライブラリー > 会報「彩雲の南」 > 会報「彩雲の南」No.88 2025年3月15日号

今月号ダイジェスト】

●感謝の気持ちを胸に それぞれの道で頑張っている春蕾卒業生たち 連載「25の小さな夢基金」卒業生の今 Vol.13

 2008年から3年間、日本雲南聯誼協会の「25の小さな夢基金」による支援を受けた梁小花さんから、初鹿野理事長に感謝の便りが届きました。在学中の支援により安心して学び、卒業後は国有企業に就職。2023年に結婚し、2024年には双子を出産し幸せに暮らしています。支援が人生を照らし、困難を乗り越える力となったことへの深い感謝、今後は自らも貧しい少女たちを励まし、希望をつなげたいという決意を語っています。そのお手紙を会報にてご紹介いたします。

● 協会設立24周年記念・第19回チャリティーゴルフコンペ開催

 昨年11月15日、津久井湖ゴルフ倶楽部にて恒例のチャリティーゴルフコンペを開催し、86名が参加しました。懇親会では多くの協賛品や寄付が寄せられ、温かい交流の場となりました。今回の寄付金は、雲南省河口ヤオ族自治県の小学校3校での運動場やトイレ整備などに活用されます。特に株式会社ナンセイスチール様より1,200万円のご寄付を賜り、深く感謝申し上げます。ボランティアの皆様の協力もあり、盛会となった本大会をご紹介いたします。

第21回チャリティー忘年会「日本と雲南少数民族の夕べ」開催

 昨年12月25日、ホテルグランドヒル市ヶ谷にて第21回チャリティー忘年会を開催し、国内外から約130名が参加しました。会は2024年の活動映像上映に始まり、御来賓の黄星原様、山口浩治様をはじめ、多くの方々から心温まるご挨拶をいただきました。初鹿野理事長からは25年の歩みと支援者への深い感謝が述べられ、協力者への感謝状贈呈も行われました。食事やアトラクションを通じて交流が深まり、今回も多くの募金とご支援を賜りました。当日の様子をご紹介いたします。

大宮支部イベント報告 あげおワールドフェア2024出展

   昨年10月6日、埼玉県上尾市で開催された国際交流イベント「あげおワールドフェア2024」に大宮支部が出展しました。民族衣装の試着や雲南省紹介が好評を博し、来場者と温かい交流が生まれました。会場が中心地から離れていたため例年より来場者は少なかったものの、支部員やボランティアの協力により活気あるブース運営となりました。92歳の大泉さんをはじめ、多くの方々の献身に支えられた本活動をご紹介いたします。

  • 他にも盛りだくさんのコンテンツ(お知らせ・おたよりコーナー)がありますので、『彩雲の南』第88号がお手元に届きましたら、ぜひ、ご覧ください!

 当会報誌の印刷に当たっては法人会員の「昭和情報プロセス株式会社」「日経印刷株式会社」「株式会社技術評論社」に多大なるご協力をいただいています。

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