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〜中国 花のある生活〜 第6回 中国のソメイヨシノ
 中国の桜(ソメイヨシノ)は、湖北省武漢市で歴史の証として毎年花を咲かせています。最も古い木は、武漢大学の構内にあるもので樹齢60年を越え100本ほどありますが、年々枯れる木が目立っています。戦時中日本の陸軍病院として使用していた時に植栽されたものです。満開となる4月上旬は、学生や市民が花見に押し寄せています。
 長江大橋の沿岸には、日中国交が回復した1980年代に200本ほどが植えら、見事な花を咲かせています。近くのホテルでは毎年花見イベントで賑わっています。
 そして1997年になって、青森みちのく銀行が武漢事務所を開設後、武漢市東湖風景区管理局と共同で10ヘクタールに5000本の桜(ソメイヨシノほか10種類ほど)を植栽し桜花園を開園しました。弘前、ワシントンに武漢を加えた世界有数の桜園にすると張り切っています。
 そのほか姉妹都市等の友好関係で、ヤエザクラも目立つようになってきました。3月下旬から4月上旬に武漢を訪れたら是非桜を眺めて下さい。
武漢大学構内の花見客
長江大橋のソメイヨシノ
武漢市桜花園の五重塔
八重桜も増えてきた

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更新日: 2009年11月19日 19:24
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