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第17校目 茂頂小学校「日中友好望峰教学楼」 |

基本データ
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開 校 式 |
2008年5月 |

▲クリックすると、大きな地図がご覧いただけます。 |
所 在 地 |
迪慶チベット族自治州徳欽県羊ラ郷茂頂村 |
旧 校 名 |
茂頂小学校 |
主要民族 |
蔵族(チベット族) |
総 費 用 |
−−− |
支 援 額 |
240万円 |
現地負担額 |
−−− |
建設内容 |
校舎、備品(机とイス) |
建設資金
協 力 |
峰尾勝美(会員)
佐藤福久(寄付) |
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旧校舎 |
茂頂小学校は1959年創立された、寄宿制の完全小学校(6年制)です。現在の校舎は1969年に建設されましたが、長い年月を経て、土造り校舎はすでに倒壊しはじめ、1998年には政府から「危険家屋」に指定され、現在では使用を取りやめています。それにより教室数が圧倒的に不足し、学齢児童の受け入れができず、使用を禁止された校舎の改築が急がれていました。
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学校を取り巻く殺伐とした風景
子供達は過酷な環境で生活しています |
政府から危険家屋に指定され
現在は使用されていない校舎 |
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新校舎 |
危険家屋に指定されていた校舎は、倒壊の恐れのない校舎へと生まれかわりました。すでにある2棟の教室楼に、この1棟が加わったことにより、今まで遠い分校に通っていた児童も、本校で他の児童と一緒に勉強できるようになりました。
新しい教室楼には、「日中友好望峰教学楼」という名前がつけられました。
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新しい校舎の壁には、日本の支援に対する感謝碑が埋めこまれました |
新学期が始まったら子供たちは
この机と椅子を使って勉強します |
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開校までの流れ |
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▲学校視察 |
2006年8月15、16日。東京事務局・七田と、昆明事務局・林が、雲南省北西部に位置する迪慶チベット族自治州を訪問し、支援候補地である「茂頂小学校」を視察してきました…
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▲開校式典 |
2008年5月30日、雲南省北西部の迪慶チベット族自治州、茂頂小学校に 新たな教室棟が誕生しました。
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