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第11校目 白雲小学校 |
基本データ
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開 校 式 |
2007年5月20日 |

▲クリックすると、大きな地図がご覧いただけます。 |
所 在 地 |
紅河州建水県岔科鎮白雲村 |
現 校 名 |
白雲小学校 |
主要民族 |
彝族(イ族) |
総 費 用 |
600万円 |
支 援 額 |
300万円 |
現地負担額 |
300万円 |
建設内容 |
学生・教員宿舎、校門 |
建設資金
協 力 |
NPО法人 天真会 |
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旧校舎 |
旧校舎は100年の歴史のある木造建築。2006年の視察時、旧校舎の裏にはすでに現代風の小学校が建設中でした。このまま旧校舎を使い続けるのは危険だということで工事が始まったそうです。資金は政府より15万元、住民が5万元を集めたものですが、生徒と教師の宿舎用の費用が絶対的に足りていません。その為、結局は旧校舎を宿舎として利用しているそうです。それでは危険が取り除けたとは決して言えません。
そこで当協会の支援による学生・教員宿舎、校門の改築が決定しました。
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ぼろぼろの旧校舎は現在、学生・教員宿舎として再利用されている
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彫刻が美しい、まるで日本の寺院
のような学校の校門 |
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新校舎 |
2007年5月20日、倒壊の恐れがあった旧校舎(当時、学生・教員宿舎として再利用されていました)を正式な宿舎として改築、また学校の、そして村のシンボルとも言えた立派な校門が、美しく特徴的な形を残したまま、頑丈なものへと造りなおされました。
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安全で衛生的な新学生・教員宿舎
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村の象徴でもある校門は、両脇の狛犬とともに今後も村を見守り続けます |
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開校までの流れ |
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▲学校視察 |
2006年2月15日〜22日の日程で、初鹿野恵蘭理事長と昆明事務所スタッフ二見が、雲南省に視察に赴きました。察先は雲南省南部の思茅地区・紅河州建水県です。
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▲開校式典ツアー |
2007年5月20日、晴れ。一行が雲南省に到着する前の一週間ほどは、白雲小学校周辺の地域は雨が絶えず気温もなかなか上がらなかったとのこと。そんなことが嘘のような晴れやかな青空が広がりました。
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フォローアップ事業 |
2007年の建設以降も、当協会では白雲小学校に対しフォローアップ事業を実施しています。
事業内容 |
2007年
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協会支援第11校目小学校として開校
追跡調査〜衛生プロジェクトの発案により、現地調査〜 |
2008年 |
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2009年 |
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2009-10年
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